紅茶シロップの簡単作り方をご紹介。紅茶シロップのフルーツ漬けやティーソーダにもオススメ!




以前、抹茶蜜の作り方をご紹介しました。
抹茶を使用して作るシロップです。

紅茶のシロップも簡単に作れて、汎用性が高いです。

自宅で簡単に作れる紅茶シロップの作り方をご紹介します。
 

紅茶シロップの作り方


【材料】

・濃い目に抽出した紅茶
・グラニュー糖

写真を交えてご説明します。

1、濃い目の紅茶を抽出する

茶葉の種類はお好みで結構です。
今回は自宅にあった「スリランカのキャンディ」を使用しています。
個人的にオススメはスリランカのディンブラ、ウバ、インドのニルギリあたりです。

コツは紅茶シロップは様々なシーンに使用するので、あまりクセのない紅茶を選ぶことです。

通常の紅茶を淹れる際の倍の茶葉《8g》
通常の紅茶を淹れる際と同じ湯の量《300㏄》

で紅茶液を作りました。

2、容器にグラニュー糖と抽出した紅茶液を入れて溶かす

 

今回は鍋に入れましたが、ボウルなどでも結構です。
砂糖が溶けやすければ入れ物は何でも問題ありません。

先に紅茶液を容器に入れ、同量の砂糖を入れると簡単です。

紅茶液の熱が冷めない間に砂糖を溶かし切ります。
冬で紅茶液の温度が下がり、砂糖が溶けきらない場合は鍋をそのまま火にかけましょう。

夏ですとあっという間に溶けます。
暑い時は紅茶を淹れるためのお湯を沸かすだけで済ませたいですよね。

3、容器に移して保存

少し長めに保存をしたいのであれば、煮沸した瓶などに入れて冷蔵庫保存がオススメです。
筆者の場合は毎日使用してすぐになくなるので、上記のようなドレッシング用のディスペンサーに入れて冷蔵保存しています。

できるだけ1週間ほどで使い切りましょう。

紅茶シロップの作り方には他にもいろいろあるのですが、一番簡単な方法をご紹介しました。
 
 

紅茶のシロップの活用法

 
紅茶のシロップは本当に様々なシーンで活用できます。
 
①紅茶の甘味付け
②ホットケーキやトーストにかける
③ヨーグルトにかける
④紅茶シロップの炭酸割り
⑤アレンジティに使用

よく使用するのは上記のような使い道です。

④の紅茶シロップの炭酸割りは《ティーソーダ》になります。
ティーカクテルにも使いやすいです。
ティーソーダの記事はこちら
ティーカクテルの記事はこちら

筆者もカフェでこの紅茶シロップをお出ししていたのですが、アイスティのガムシロップ代わりに出したり、トーストやフレンチトーストに甘味付けに出すと喜ばれます。

そして、よく作り方を聞かれました。
はちみつ?メープルシロップ?と聞かれることも多々。
紅茶教室をやらせていただく際にもアイスティの回では必ず作り方をお伝えしています。

紅茶のシロップをたくさん作っておいて、フルーツを漬けこんでおくのもいいですよ。
今回はオレンジにしました。

筆者は特に国産のレモンを購入すると毎回《はちみつレモン》ならぬ《紅茶シロップレモン》を作って保存しておきます。

レモンもそのまま食べられますし、レモンの香りがついた紅茶のシロップも美味しいのです。
フルーツごと紅茶に入れて「天然フルーツティ」も楽しめます。

 

 

結び

紅茶専門店で働いていた友人から、紅茶シロップに少量のレモン汁を入れていると聞きました。
少しだけ香りづけに入れると確かに爽やかさが増して、すっきりした印象になります。

紅茶のシロップはアイスティのアレンジを行う際にも有効に使えます。

筆者の冷蔵庫には夏には必ず入っています。
今回ご紹介したのは本当に一番簡単な方法ですので、作ったことのない方はぜひぜひ作ってみてくださいませ。