簡単に茶を飲めるグッズ②-TEA BREWER―

簡単にお茶が飲めるグッズシリーズです。

今回はたまたま雑貨屋をうろついていた際に見つけた、ポット代わりに紅茶が飲める持ち運び可能な簡易ポット???

…なんと説明したらよいのかよくわからないので、写真多めでご紹介していきたいと思います。




持ち運び可能なポット???

縦15㎝、横12㎝ほどのさほど厚みのない袋です。

裏面にはいろいろと記載があります。
「有機ブラックティー」「ベルガモット」「香料」ですので、紅茶の産地や種類はわかりません。
(HPにも特別記載はありませんでした。)

デザインのコンテストで賞を取っているようで、確かにオシャレですな。

これがポットになると…???

実際に淹れてみよう!

袋の上部がジッパーになっています。
開いてみると、中に不織布が貼られていて、二重構造になっていました。

なるほど。
なんとなくわかってきましたよ。

上部からお湯を注ぎます。(400㎖の線まで)
そして、5-7分ほど待ちます。
「400㎖×2-3回分、1.2ℓ分飲めます」と驚きの記載があったので、最初は1分ほどで抽出。

こうして、注ぎ口の蓋をとって注ぎます。
なるほどー。

HPに記載がありましたが、確かに「ポット」と「ティーバッグ」の間のような存在。

面白い商品を作ったものだと興味深くいただきました。

ただ、ここまで読んだ紅茶好きな方はお分かりかと思いますが、3煎飲めるはずはないので、念のため2煎目のお湯も淹れて、長めに抽出しましたが、まぁそうですよねという味わいになってしまいました。(;^_^A

※フルリーフの紅茶は煎を重ねて飲むことができるものもありますが、こちらの茶葉を見る限りでは3煎は難しいと判断します。
※こちらの会社、ハーブティがメインの会社ですので3煎飲めるという記載があるのだと思われます。
ハーブの方も今度購入してみたいと思います。

 

筆者が購入したアールグレイは以下になります。
渋みも強くなく、優しいアールグレイの香りなので紅茶初心者の方へのプレゼントにはいいと思います。

 

結び

メディカルハーブの販売をメインとされているので、例えば入院している方への差し入れなどにも良いかも知れませんね。
(ハーブも病気との相性等ありますので、きちんと調べてからご利用くださいね。)

筆者も長期入院したことがあるのですが、食べ物や飲み物に制限がなかったので毎日自分でお茶を淹れて飲みたくて仕方なかったです。

薄いほうじ茶は食事時にもらえたし、コンビニまで行けばペットボトルは飲めましたが、日々お茶を淹れ慣れている人にとっては、慣れた茶器で、体調に合わせた茶を飲めないのはとてもつらいことなのですよね。

病院で熱湯が手に入れば、この商品もいいかも知れません。

あとは山へ行くときとか?
ティーポット持っていない人へのプレゼント?

色々な想像をしながら、楽しむことができる商品です。
お茶好きさん同士の「こんなお茶飲んだことある?」っていう見せびらかし(?!)の際にもいいかも知れません。

楽しいティータイムを♪




 

三井農林の「お茶科学研究所」の研究がすごい

お茶が体に良い効果をもたらすという研究は世界的になされています。
その都度新しい研究結果が発表され、茶の健康効果等については日々進歩していると感じます。

茶の≪特定保健用食品(トクホ)≫を謳っているペットボトル飲料も気づくと新しいものがどんどん増えています。
特定保健用食品についてはこちら

茶の健康機能で最近話題になったのは紅茶の「インフルエンザ予防」でしょうか。
その記事はこちら

そして、つい数日前に新しい研究結果が出たというニュースを発見しました。




紅茶の香りが睡眠の質を向上させる効果がある?!

インフルエンザ予防に効果的とかがん抑制効果があるとか、健康効果が高いといわれる紅茶。
その紅茶の香りには癒し効果の他に快適な眠りに有効な効果があることが明らかになったそうです。

三井農林では2018年から鹿児島県西之表市と筑波大学との協力の元、西之表市の高齢者に対する<生活の質(QOL)支援活動>を開始し、その一環として紅茶の香りが高齢者の生活の質を向上させることを目的とした研究も行ってきたそうです。

研究内容としては、西之表市に住む年齢75歳前後の高齢者16名を対象に「紅茶の香り」または「水」のアロマディフューザーを寝る前に使用して拡散し、1か月間継続してもらう中での睡眠の質について調査を行ったものです。

紅茶の香りを嗅いだ場合は、睡眠の質の上昇、認知機能の上昇、うつ気分の改善が見られたとのこと。
※研究の成果は第20回日本健康支援学会年次学術大会等ですでに発表されているとのこと。

 

三井農林の「お茶科学研究所」が熱い

三井農林といえば、知らず知らずに皆様お世話になっているかと思いますが某大手ファミレスなどのドリンクバーに使用されている「WHITE NOBLE TEA」やスーパーで必ず見かける「日東紅茶」が有名です。


筆者にとっては昔から身近に当たり前のようにあった紅茶のイメージが強いです。
(多分多くの方が同じ感想だと思いますが…)

その三井農林で行われているお茶の研究、「お茶科学研究所」が熱いです。

お茶好きな方なら見たことがあるかと思いますが、日本人の感性に合わせた紅茶のキャラクターホイールを作って話題になりました。

参照:三井農林 お茶の科学研究所

こちらが発表されたのは確か2014年だったかと思います。
とても感動したのを今でも覚えています。
また、紅茶のティスティングをする際の参考にもさせていただいている貴重な資料です。

また、緑茶のキャラクターホイールもあるのです!
こちらも勉強になります。

 

参照:三井農林 お茶の科学研究所

筆者はこんなに素晴らしいものを惜しげもなく公表してくださる三井農林ファンになりまして、積極的に紅茶教室などで商品を使わせていただいております。
ありがとうございます。

純国産紅茶のティーバッグなども販売されており、長年様々なニーズに答え続けていらっしゃる茶業界にとっては重鎮の企業です。

お茶の科学研究所のHPをのぞくと、様々な茶の研究成果等も見ることができてとても興味深いです。
ちなみに日東紅茶のHPの紅茶占いが好きです。←
※大事なことを忘れていないか?とのお告げ。今日のおすすめはセイロンティでした。笑




結び

大手茶飲料の企業は様々な上述してきたような研究とともに、消費者の購買欲を刺激するような仕掛けを常に考えてくれていて、茶好きな人間としては常に注目です。

茶好きな方の中にはペットボトル飲料を毛嫌いする方もいらっしゃいますが、筆者はペットボトル飲料のおかげで今の茶ブームがあると言っても決して過言ではないと思っています。

様々な問題は常にあるものです。
目先の利益だけではなく、未来を見据えて茶について考えていくことは、今茶業に関わっている方(筆者レベルの人間も含めて)についての課題ではないでしょうか。

「昔は茶葉がたくさん売れて~」「今は急須を持っていない人ばかりで~」と恨み節ばかり言っている暇はありません。
前向きに、かつ多くの方が楽しめる茶の生産や販売を。

そういった意味で大手企業の参入は茶業にとって発展への大きな力になります。

三井農林の「茶の科学研究所」は今後も見逃せません。

簡単にお茶を飲めるグッズ②-Teplo “The Smart Bottle”と”IoT teapot teplo”-




お茶を好きな方は常に茶を持ち歩いている方も多いのではないでしょうか。
筆者もその一人です。

いつでもどんな時でもマイボトルが欠かせません。
夜寝るときもベッドサイドには必ずマイボトルを置いています。
夜中に目が覚めた時に水分がないと困るんです。

そんなマイボトラー(?!)にお勧めなのが給茶スポット(お茶Bar)なのですが、そちらの記事は是非以下をご覧くださいませ。
熱中症予防に「給茶」や「お茶Bar」!お茶屋さんで色々なお茶を楽しもう!

頭から脱線しましたが、今回は最先端のお茶淹れ道具についてご紹介したいと思います。

Teplo: The Smart Bottle for Tea Lovers

動画元はこちら

なんて素敵な響きでしょう。
”お茶を愛する人のためのスマートボトル”。

2016年にクラウドファンディングで話題となったボトルです。
このボトルは竹とガラスでできており、温度計、ヒーター、Bluetooth通信モジュール、2つのバッテリーを備えています。

なんと、iPhoneアプリと連携し、どのお茶を淹れるのか、どの温度で淹れるのか、抽出時間等を適切に選択して、最高の状態でお茶が飲めるという夢のようなボトルなのです。

筆者もものすごく欲しかったのですが、ぐっと堪えました。
家にマイボトルが山のようにあるのですよ。
これ以上増やしてどうする…という…。

最先端のお茶の飲み方と言っても過言はないでしょう。

「これを考えたのはきっと合理主義のアメリカ人かな」と一種偏見を持って製作者を見ると、日本人とインド人でした。
茶の生産地である2つの国の方たちがアメリカで出会って、お茶のマシンを開発するというのもなんだか興味深いところです。

そのTeploがさらに新しい商品を製作中というニュースを発見しました。
こちらです。

IoT teapot teploとは?

動画元はこちら

こちらもスマートボトルと同様、iPhoneと連動しており、抽出温度などを選択することができるのですが、さらにすごいのは心拍数や体温を計るセンサーがついているところです。

画像元はこちら

こちらのセンサーに指を当てると心拍数や体温を測定し、茶葉と飲む人に最適な状態でお茶を淹れてくれるという優れもの。
例えば、心拍数が高くストレスが多いと判断すると、低温で甘味が多く出るように抽出を調整してくれるとか。

さらに!
iPhoneと連動しているので、毎回お茶の淹れ方を評価することができ、淹れれば淹れるだけ好みを学習してくれるそうです。

さらにさらに!!
音声アシスタント(SiriやAlexa)にも対応。

つまり、水と茶葉だけ入れておけば「お茶いれといてー」とスマホに伝えるだけで美味しいお茶を淹れてくれるようになるんですよ。!!!
まさに夢のようなマシンです。
ドラえもんの世界です。←我ながら昭和な例え…

ただいまクラウドファンディング中

2020年4月には発送されるそうなので、まだ購入を考える時間がありますね。
筆者も前向きに検討したいと思っています!
androidアプリ開発も切に希望…。




結び

あと年30、40年経ったら、「わしが若いころには急須っていう道具があってな。それで茶を淹れたんじゃ」的なことを言うのかも知れないなぁとぼんやり考えてしまいました。

「茶は、相手と対話をしながら相手の体調や心理を汲み取って淹れるもの」
といった【もてなしの心】に通じる概念も無くなってしまうのでしょうか。

ペットボトルの茶飲料が横行し、急須やティーポットで茶葉から茶を淹れなくなったという話をよく耳にしますから、≪茶を淹れる≫≪茶でもてなす≫という大切な文化を守っていきたいと当然思っています。

同時に、時代は常に進化していますので、新しいものを受け入れて楽しんでいきたいという気持ちも同時に存在します。

古いものと新しいものが共存しあって、茶に関わる多くの方に幸せが訪れるのを願うばかりです。

入社、退職、結婚などのお祝いに!気持ちを伝えるティーバッグ

歓送迎会が続いております。
気づいたら年度変わりの時期ですね。
一年が本当に早いです。

筆者は自称「お茶マニア」なのですが、いざお茶を飲んだことがない方や興味のない方にリーフで飲むことをお勧めするのは少々気が引けるものです。

もちろん、お勧めしたい気持ちは満々です。
お茶の話が少しでも出てきたらノリノリで話します。
淹れ方について聞かれたら、家に来てもらってまで語ります。笑

でも、実際職場の方と話をしていると、日常的に急須やティーポットでお茶を飲んでいるという方は思った以上に少ないということがよく分かります。
日常的に飲んでいる、という方でもやはり圧倒的にティーバッグが多いわけです。

前の記事で紅茶をプレゼントする際のポイントについてまとめたものがあります。
▼紅茶をプレゼントしたい!プレゼント用紅茶選びのコツをご紹介!

紅茶をプレゼントする際にはやはりティーバッグが妥当だと筆者は考えています。
なぜなら、相手がポットを持っているのか、一日どれくらい飲むのか、等を気にしなくて済むからです。

自分はお茶が大好き!できればお茶を飲んでもらえるようになりたい!
でもどうやってプレゼントを選べばよいのかわからない…というそんなあなたにお勧めのティーバッグをご紹介したいと思います。

お茶好きな筆者がおススメする商品はどんなもの?

プレゼント(ギフト)用のお茶が最近色々なところで販売されているように思います。
東〇ハンズさんとか、L〇FTさんとか。

お茶好きな筆者の心をもわしづかみにしたのがこちら。




メッセージティーバッグのHARENOHIの≪文字で伝えるメッセージティーバッグ≫です。

こちらティーバッグに様々なメッセージが入っています。
「ありがとう」
「おめでとう」
「祝」
「寿」
などなど。

ティーバッグのタグが占いになっているものもあったり、高級玉露に金粉が入っているという商品もあったり、なかなか面白いです。

のしの印刷された一煎パックに入っているものもあり、グリーティングカードにティーバッグがついた商品もありますので、シーンや相手に合わせてプレゼントを選べるもの魅力的。

価格はどんな感じ?

難を言えば、若干単価は高いです。

ですが、「なぜ高いのか」にはきちんとした理由があります。

1、静岡で60年の老舗茶屋の3代目店主であり、日本茶鑑定士の方が素材にこだ わった茶を使用
2、農林水産大臣賞や世界緑茶コンテスト金賞を受賞
3、ティーバッグで美味しく飲めるような工夫

お茶に興味のない方にも差し上げやすいのですが、お茶をある程度飲む方をも唸らせるクオリティです。

筆者は退職する少し年上の女性にプレゼントで差し上げたところ、緑茶のおいしさに目覚めたと言われ、しかもインスタ映えがすると大喜びでした。

しかも、ギフト対応(のし&風呂敷&メッセージカード&手提げ袋 すべて無料)!
パッケージも和モダンでかわいいのです。

母の日にお勧めのものもありました!



ちなみに、父の日バージョンの商品などもありました。
自称お茶マニアの筆者としては、「アールグレイの和紅茶」という部分も気になるし、サンルージュを使っているところに、「おぬしなかなかやるな」的な感想を抱かずにはおれません。

サンルージュというのは茶の品種です。
新芽が赤い、平成21年に品種登録がされた割と新しい品種です。
アントシアニンという成分を多く含んでいるため、新芽が赤いのですが、アントシアニンは抗酸化作用や抗眼精疲労効果があるとされており、注目度が高い品種なのです。


農研機構HPより

筆者のおすすめしたいポイントはこちら!

★女性が好む柑橘系の香りのアールグレイ紅茶を、渋みが強くなく飲みやすい和紅茶で作っているところ。

★年齢が気になる女性にとって抗酸化作用があるサンルージュの釜炒り緑茶にさらにレモンピールをプラス。(レモンを加えると綺麗なピンク色になるのです)

間違いなくいつも頑張っているお母さんにはピッタリです。
インスタ映えもしちゃいます!

結び

今回はメッセージティーバッグのHARENOHIをピックアップしてご紹介させていただきました。

お茶好きな人も、そうでない人も喜んでくれること間違いなしです。

最近は非常に様々なかわいいティーバッグが販売されているので、またプレゼントに最適な商品がありましたらご紹介したいと思います。

自家製玄米茶(精米使用)を作ってみる





時折思い立って始める「作ってみよう」「やってみよう」のコーナーです。←???
直近で記事にしているのはほうじ茶作りでしょうか。

ほうじ茶作りに関しては以下も参照ください。
ほうじ茶って何?自宅で簡単ほうじ茶の作り方をご紹介!
年の瀬のほうじ茶作り。2019年に向けての棚卸

春になり、もう間もなく新茶のシーズンが始まります。
今から気持ちはそわそわし出すのがお茶好きさんたちみんな同様なのではないかと思います。

筆者も当然、新茶の幟が上がった途端にそりゃあ新茶を購入しないわけにはいかない訳です。(←訳ではない)

そして、茶箱を片付け始めますと、出てくるわ出てくるわ、いつのかわからない緑茶たち…。
ということで、緑茶をほうじ茶に加工するということを行っているのですが、ほうじ茶だけですとレパートリーが少ないので、今回は「玄米茶に挑戦」です。

玄米茶とは?

お茶をあまり召し上がらない方ですと、「耳にしたことはあるし、どこかで飲んだことはあるかも知れないけれど、どういうものか分からない」かも知れませんので、ざっくり説明しますと、

茶に玄米が入ったお茶

以上です。

簡単に説明すると、説明にもなっていない説明になってしまうのですが(汗)、goo国語辞書によれば「蒸した玄米を煎って緑茶に混ぜた、こうばしい香りのする茶。」だそうです。

ただし、玄米だけをお湯や水で抽出したものも「玄米茶」という場合があります。

また、「玄米+緑茶」「玄米+番茶」「玄米+抹茶」等組み合わせも多々ありますが、筆者は主に煎茶の残りを使いたいので、今回は「玄米+緑茶」を指すこととします。

玄米茶の原材料名表示について

「玄米茶」には当然玄米が入っていると考えます。

しかし、実際に販売されている玄米茶には玄米ではなく、精製した白米(精米)が使用されていることもあるのです。

籾、玄米、精米の違いは、簡単に表記すれば以下となります。

◎籾⇒稲刈りをした後に身の部分だけ取り出したもの
◎玄米⇒籾から殻をむいた状態
◎白米(精米)⇒玄米から糠(ぬか)と胚芽(はいが)を取り除いたもの

写真付きでご紹介されているブログがありましたので、添付させていただきます。
農家直送佐藤農園

「玄米茶」を名乗るためには、本来は「玄米」を使用していなければいけないと考えがちですが、例外として原材料名に「煎り米」、「煎り精米」と記載すれば精米を使用することも可能です。
例)緑茶(国産)、煎り精米

また、公益社団法人 日本茶業中央会が緑茶の表示基準のうち茶種の「名称及び定義」の見直しが平成30年に行われました。その中には、

玄米茶⇒煎茶や番茶に炒った米を加えたもの。

とあります。




じゃあ、精米で「玄米茶」を作ろう!

なぜ定義を調べていたかというと、家に玄米がなかったからなのです。笑
精米しかないけど、これを焙じて「玄米茶」と名乗っていいのか???と考えていたので調べてみました。

さて、では精米で心おきなく作ってみましょう。

【用意するもの】
精米 20g
クッキングペーパー
オーブン

【作り方】
精米をオーブンで炒るだけです。

今回は初めてなので、200℃のオーブンにトータル10分入れました。


↑3分経過時 すこーし膨らんだ印象です。


↑5分経過時 かなり色がついてきました。


↑10分経過 完成!

玄米ではないけれど、玄米っぽい色合いになりました。

通常≪玄米:茶=1:1≫のようなので、3gずつを急須に入れます。

熱湯でさっと出し。

あ、うん。
なんとなく玄米茶…かな…?

正直よく飲む玄米茶の味には程遠かったです。。
緑茶の味の方が前に出ている状態。
ただ、精米(白米)の甘味を強く感じました。
玄米の量を調整すれば、変わってくるのかな…?

結び

手間をかけて、家にあるもので玄米茶作りをしてみましたが、美味しい玄米茶を気軽に飲みたければお茶に混ぜる用の玄米を購入することをお勧めします。

下にご紹介しているような「玄米茶の素」が色々なところで販売されています。

今回はまだ初めてだったので、米の焙煎や配合割合も考えて、美味しい自家製玄米茶作る予定ですが、一回目にして思ったのは、≪買った方が美味しい≫です。。

いえ、挑戦することに意義があるので、今後もやりますよ。やりますとも。多分…

お茶屋が販売している玄米なら、間違いなく美味しい玄米茶ができそう。(やる気が見られない←)