【新型コロナウイルス関連】世界の茶の状況追記






今日は梅雨の間の晴れ間が見えており幸せな気持ちになりますね。

あちらこちらで洗濯物やら布団やらが揺れています。

最近徐々に世界の茶産地のニュースを目にするようになってきたような気がしていますが、今まで筆者が見えていなかっただけかも知れません。

今日は簡単に。 “【新型コロナウイルス関連】世界の茶の状況追記” の続きを読む

【新型コロナウイルス関連】新型コロナウイルスによる世界の茶生産、輸出への影響(6/26現在)






大きな声では言えませんが新型コロナウイルスへの対応がかなり緩くなってきた筆者です。

手洗いうがいとマスクは相変わらずしっかりとしているものの、気持ち的には少し緩んだ気がします。
毎日ニュースで注意が流れていると、精神まで追い詰まってしまうものですね。。

とはいえ、まだまだ世界中では毎日感染者数がうなぎのぼりで、死者数も増えている国もあります。

そんな中で茶の輸出や輸入はどうなっているのか、現状をまとめてみたいと思います。 “【新型コロナウイルス関連】新型コロナウイルスによる世界の茶生産、輸出への影響(6/26現在)” の続きを読む

茶殻どうしてる?捨てる?再活用?伊藤園の茶殻リサイクルシステムから考える






お茶を日常的に飲む人たちは皆様感じているとは思いますが、過剰に生ごみを排出しがちじゃありませんか?

■気づくと三角コーナーに茶殻しか入っていない
■可燃ごみの袋の大半は茶殻だ

そう、あなたのことです。(そして筆者のことです)

当然のことながら、お茶を飲めば茶殻が出ます。
ティーバッグも生分解性素材のものだとすれば、ティーバッグごと生ごみです。
▼参照記事:ティーバッグってどこでどうやって生まれたの?素材はどんなもの?ティーバッグについての色々

どうしても発生してしまう茶殻問題。

家庭での茶殻の活用方法や、企業の努力についてもまとめてみたいと思います。 “茶殻どうしてる?捨てる?再活用?伊藤園の茶殻リサイクルシステムから考える” の続きを読む

地理的表示(GI)と地域団体商標。茶に絡む商標にも様々なものがある?!






先日「宇治」の商標登録について少し追記をしました。

茶には国に登録し、国から保護されている名称等があります。

また、国に登録はするものの、団体で管理しているものもあります。

今回は「地理的表示(GI)」と「地域団体商標」についてまとめてみたいと思います。 “地理的表示(GI)と地域団体商標。茶に絡む商標にも様々なものがある?!” の続きを読む