入社、退職、結婚などのお祝いに!気持ちを伝えるティーバッグ

歓送迎会が続いております。
気づいたら年度変わりの時期ですね。
一年が本当に早いです。

筆者は自称「お茶マニア」なのですが、いざお茶を飲んだことがない方や興味のない方にリーフで飲むことをお勧めするのは少々気が引けるものです。

もちろん、お勧めしたい気持ちは満々です。
お茶の話が少しでも出てきたらノリノリで話します。
淹れ方について聞かれたら、家に来てもらってまで語ります。笑

でも、実際職場の方と話をしていると、日常的に急須やティーポットでお茶を飲んでいるという方は思った以上に少ないということがよく分かります。
日常的に飲んでいる、という方でもやはり圧倒的にティーバッグが多いわけです。

前の記事で紅茶をプレゼントする際のポイントについてまとめたものがあります。
▼関連記事:紅茶をプレゼントしたい!プレゼント用紅茶選びのコツをご紹介!

紅茶をプレゼントする際にはやはりティーバッグが妥当だと筆者は考えています。
なぜなら、相手がポットを持っているのか、一日どれくらい飲むのか、等を気にしなくて済むからです。

自分はお茶が大好き!できればお茶を飲んでもらえるようになりたい!
でもどうやってプレゼントを選べばよいのかわからない…というそんなあなたにお勧めのティーバッグをご紹介したいと思います。

お茶好きな筆者ならどんなティーバッグを選ぶ?

プレゼント(ギフト)用のお茶が最近色々なところで販売されているように思います。
東〇ハンズさんとか、L〇FTさんとか。


「お世話になりました」なので退職の時等に職場に配るには非常に使いやすいでしょう。
お守りの形というのも嬉しいですね。

調べてみると様々な文言が入ったティーバッグが販売されています。
最近は一煎パックもメジャーになりましたねー。



こちらのシルバーポットは筆者もよく利用させていただいている紅茶屋です。

シルバーポットのダージリンでしたら味に間違いはありません。
紅茶に詳しい方に差し上げても全く問題ない一品です。

例えば年配の方でしたら、煎茶がのしの印刷された一煎パックに入っているもの等もあり、相手の年代やシーンに合わせてプレゼントを選べます。

この選ぶという作業もとても楽しいものです。

価格はどんな感じ?

一煎パックやティーバッグに加工してあるものですので、通常リーフで購入するよりは割高になります。

前述のシルバーポットのダージリンの場合、茶葉の質がかなり高いですので一つの価格も1個当たり200円近くします。
あの質の高さなら決して高くないですが。

ですが、プレゼントだと考えれば決して高くない上に、メッセージによって気持ちも伝えられます。


メッセージ付きのティーバッグにお菓子が付いているセットはますます便利で良いですね。

「ティータイムを楽しんでください」という気持ちも伝えられます。

もしくは、ご自身で透明の袋とワイヤータイでラッピングをするというのもお勧めです。


誰もが見たことがあるかと思われる「ワイヤータイ」。

ラッピングが苦手でも、透明の袋にティーバッグとお菓子を入れて、ワイヤータイで巻くだけで立派なプレゼントになります。

結び

自分の気持ちを伝えられるメッセージ入りティーバッグは非常に便利です。

価格も手ごろで、お茶好きな人も、そうでない人も喜んでくれること間違いなしです。

最近は非常に様々なかわいいティーバッグが販売されているので、またプレゼントに最適な商品がありましたらご紹介したいと思います。