ハニーブッシュティとは?ノンカフェイン?ルイボスティより飲みやすい?




茶マニアの筆者は、新しいお茶があるとついつい購入してしまいます。
「茶」と言っても、今回はノンカフェインの「茶外茶」となります。

ハニーブッシュティ。

どんなお茶なのかを含めてご紹介してきたいと思います。
 

ハニーブッシュティとは?

 

http://www.gassteas.com/index.htmlより引用

ハニーブッシュティはルイボスティの生産地である南アフリカで育つ植物を原料としています。

ルイボスティは学名「アスパラサス・リネアリス(Aspalathus linearis)」と言い、マメ科の植物です。

ハニーブッシュは学名「サイクロピア(Cyclopia)」という同じくマメ科の植物です。
どちらも南アフリカ産マメ科の灌木黄色い花を咲かせることから混同されることが多いのですが、別の植物です。

「サイクロピア(Cyclopia)」種の中にも様々な品種があり、それぞれ香りや味わいが違うそうです。

アメリカで10年以上前から話題となっていたものの、日本では輸入量が少ないそうで、それほど頻繁に見かけないように思います。

ハニーブッシュティの特徴は?

ルイボスティと同様ノンカフェインです。

また、抗酸化物質を豊富に含み、血糖値を下げる働きがあります。

遥か昔から南アフリカの原住民たちが「母乳の分泌を良くする」「不眠が解消する」「咳止め」などと薬代わりとして利用してきました。

実際にハニーブッシュにはイソフラボン等が含まれており、女性ホルモンと似た働きをするため、女性には特に良い飲み物とされています。
 

ハニーブッシュティーの味や香りは?

 

今回、こちらのハニーブッシュティをいただきました。

パッケージを開けた途端にハニーというだけあって、香り立つ蜂蜜の香り。
甘い香りに酔わされます。

「サイクロピア(Cyclopia)」の中でも最上級の「インターメディア種」を使用しており、非常に希少価値が高いそうです。
というのも、栽培ではなく野生のものを摘んで、茶にしているためだとか。

パッケージにご提案通り、カップにお湯を入れ、3分。
試してみると、少々味が薄いため、再度蓋をして3分ほど。

もう少し抽出に時間を置いても良いかも知れません。
紅茶を飲みなれている方だと物足りない印象を受けると思います。
(渋みなどがないので余計に…)

パッケージを開封した時ほどのはちみつ香はしないものの、薔薇の香りも加わり、甘さの中にフローラルで高級な香りが漂います。

実際15種類程度の香り成分がハニーブッシュには含まれており、薔薇の香りの主成分である「ゲラニオール」も含まれているそうです。
納得。

ちなみに、ティーバッグを入れっぱなしにして最後まで飲みましたが、全く雑味は出ません。
最後まで飲みやすいです。

また、半分ほど飲んだときに蜂蜜を加えたところ、かなり美味しくいただけました。

ハニーブッシュ自体にもクセがなく飲みやすいのですが、蜂蜜を加えると甘味が香りを引き立たせてさらに美味しいです。
個人的には蜂蜜入りをお勧めします。

実は筆者、ルイボスティなどの茶外茶があまり得意ではありません。
いえ、飲めるんですよ。
飲めますが、好んで飲まない、というのが本音です。汗
しかし、これは好きです。
胃の調子が悪い時などに利用したいと思います。

 

実はティーバッグのものは今回初めてですが、以前ペットボトルで飲んだことがあります。
その時も優しい甘味があって飲みやすかったのですが、ネットでも購入できます。

 

結び

 

体に良いから、ノンカフェインだから、という謳い文句でルイボスティをはじめとする健康茶は販売されています。

妊娠している方がノンカフェインのドリンクを探して、購入するというケースもありますよね。

ただ、個人的は体に良いから、胃に負担がないから、というような理由以外に味で満足したことがほぼないです。(個人的な感想です)
今回たまたまお店でハニーブッシュティのティーバッグを見つけて、迷わず購入しましたが、これはリピートしたいと思いました。

ノンカフェイン、オーガニック、無添加、ハニーブッシュの中でも最高級の品種を使用しているというところも今回はポイントですね。
妊婦さんや授乳中の方へのプレゼントにも利用したいと思います。

また、向学のために他のハニーブッシュティも試していきたいと思います。