【レビュー】紅茶スパイー英国人プラントハンター中国をゆくー

紅茶スパイ写真 レビュー

かなり間が空いてしまいましたが、先日「東京都庭園美術館の「キューガーデン 英国王室が愛した花々」の感想やらあれこれ」に関連付けて「【レビュー】茶の博物誌ー茶樹と喫茶についての考察ー」を書いています。

再びキューガーデンに関係のある書籍のご紹介をしたいと思います。

こちらも出版された当時にすかさず購入して読んだものの、そのまま書棚に眠っていた本です。(こんなのばっかり…)

イギリスが喉から手が出るほど欲しがった「茶」をプラントハンティングするため中国に派遣された「ロバート・フォーチュン」の物語です。

中国の国家機密であった「チャ」を持ち出そうと変装して旅をするスコットランド人ですので、命の危険を感じるようなシーンも多く、是非映像化していただきたいほど面白いストーリーになっています。

内容