アレンジティ素材①ージンジャーシロップー






2020年、新型コロナウイルスの影響で様々なことが起こるものの、季節は確実に移ろっていきます。

各地かなり暑くなってきました。

そして梅雨も確実に近づいてきています。。(もうすでに梅雨入りしているところもありますものね。)

この梅雨前の時期になると必ず筆者が仕込むものが2つあります。

以前の記事でもご紹介した茶梅コンポート。
▼参照記事:茶梅を漬けてます。本格的な茶梅ってどんな感じ?煮茶梅は簡単?

それと、生姜のジンジャーシロップです。(この時期は新生姜)

店時代から店内で出すように仕込んでいたのが身に付いているようで、この時期になるとソワソワします。

というわけで、アレンジティ素材として使えるものを紹介していきたいなぁと思っています。
今回は季節ものの新生姜のジンジャーシロップをご紹介します。

材料は?

■新生姜 200g
■砂糖 200g(生姜と同量、黒糖でもグラニューでもお好みで)
■水(砂糖と生姜と同量)400g
■スパイス各種
■レモンピール、ライムピール等

初夏になると新生姜が多く出回るようになりますので、割りとどこでも手に入るかと思います。

もちろん通常の生姜でも勿論できますが、筆者は新生姜の方が好きです。
普通の生姜で作るよりも辛味がマイルドでさわやかな感じがしています。
あと、季節感、そういうのって大事じゃないですかー。←意識高い系を装う

ジンジャーシロップを作った後の生姜を食べるには繊維などが柔らかい新生姜の方がお勧めです。

ですが、しっかりと辛味を味わいたいなら通常の生姜の方が良いかも知れません。ここはお好みでどうぞ。

スパイスは今回、「シナモン」「カルダモン」「ブラックペッパー」「クローブ」「鷹の爪」を使用しました。

本当はライムピールがあるとジンジャーエールっぽい仕上がりになるので好きなのですが、レモンしかなかったので今回はレモンピールです。

作り方

1、新生姜を出来るだけ薄く切る

新生姜の場合は外の汚れをしっかり取るだけで、皮をむく必要がありません。
筆者はいつもスライサーでさーーーーっと切ります。
時折爪もさーーーーっと切ったりします←




2、手鍋に生姜と砂糖を入れて水分が出るまで待つ(1時間くらい)
水分がしっかり出たらスパイスやレモンピール(ライムピール)を加えて弱火20分ほど煮込む

スパイス類はだしパックに入れて煮込みます。
シロップ漬け生姜を使う時にこの方が楽です。

3、荒熱を取り、煮沸した瓶などに入れて完成!

使い方は?





ジンジャーシロップと炭酸を2:8か3:7ほどで飲むとジンジャーエールです。

また、同様にアイスティを注いで「アイスジンジャーティ」も作れますし、チャイに入れて「ジンジャーチャイ」も作れます。

煎茶の場合はシロップを入れて甘くするよりも、シロップ漬けになっている生姜を冷茶に入れて飲むのが好きです。

筆者お酒を飲まないのですが、ビールとかに入れても美味しそうな気がします。
確か、ジンジャービールってありますよね…?

生姜焼きのタレに活用したりと、使い方は色々です。
是非お好みの使い方を探して見てください。

ちなみに、今回のシロップ漬け生姜は酢につけて新生姜風にしました。

結び

店時代、毎年キロ単位で生姜シロップを作っていたのでしばらくは作る気が起きなかったのですが、スーパーで新生姜を見るとついつい購入してしまいます。

自分が飲む分くらいなので少な目で、気軽に作れます。

とはいえ、「そんなの作るのめんどくせー」という方が多くいらっしゃるのも事実。

よく店時代に「自分で作るのはめんどくさいから、ここに飲みに来る」と仰っていただいていました。笑

そんなあなたには、


こういうものも販売していますので、どうぞ。

砂糖も添加物も加えず、生姜、レモン果汁、蜂蜜だけで作っているというところがとても気になっています。
(購入したことはないのですが、購入したいリストに入っています)

多分、いや絶対美味しいと思う。←こんな理由でお勧めするっていうw

暑くなり出すと途端にシュワっとしたものが飲みたくなりますので、お時間ありましたら是非作ってみていただけると嬉しいです。

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