熱中症予防に「給茶」や「お茶Bar」!お茶屋さんで色々なお茶を楽しもう!




「給茶スポット」×「お茶Bar」を知っていますか?

熱中症予防にこまめに水分を取りましょう、と先日熱中症の記事に書きました。
特に今年(2018年)は特別熱中症患者も増えています。
常時こまめな水分補給が何より一番の熱中症対策となります。

「マイボトルを持って外出したけど飲みきってしまった」

「お茶屋さんでお茶を購入したいけど茶葉を100gを買うのは怖い。ちょっと試し飲みしてみたい。」

「家に急須がないけど、自分でお茶を淹れてみたい」

そんな方に最適な「給茶スポット」×「お茶Bar」!
ご紹介します。
 

「給茶スポット」×「お茶Bar」とはなに?

全茶連(全国茶生産団体連合会)」と「象印マホービン」と「株式会社吉村」が企画運営している、コラボイベントです。

日本茶の普及を目指す各企業が結びついて、全国のお茶屋さんを巻き込んで、様々なイベントなどを行っています。
 

給茶スポットとは?

こちらのマークを見かけたことはないでしょうか?

「給茶スポット」は給茶スポットにマイボトルを持っていくと、プロが手ごろな価格で美味しいお茶を淹れてくれます。
※価格は店や茶葉の種類によって違います

マラソンをしている時に、途中で水分補給する場所、そんなイメージです。

マイボトルを持っていくので、無駄な資材も無くエコロジー。

珈琲、紅茶や日本茶などなど、カフェやお茶屋さんが給茶スポットとして登録しています。
ゆえに、日本茶だけでなく、様々なドリンクが楽しめます。

 

★マイボトルをまだ持っていない方におすすめステンレスマグ★

 

筆者はこの色違いを持っているのですが、何がすごいって保温、保冷力です。
冷たいお茶に氷を入れて持っていくと、仕事中氷が溶けませんし、熱いお茶に至っては熱すぎて直飲みできない(笑)ほど。
少し冷まして持っていくくらい保温力が高いです。
さすがです。
 

お茶Barとは?

給茶スポットはマイボトルを持っていくことが前提です。

お茶Barの場合は、「お茶屋さん(お茶カフェ)に行って、自分で急須を使用してお茶を淹れる」ことができます。
※価格は店や茶葉の種類によって違います

お茶Barをお願いすると、茶葉を一回分と急須などの淹れる道具が渡されます。

それを使用して、「自分好みのお茶をマイボトルに淹れる」、もしくは「マイボトルがない方にはテイクアウト用の容器に淹れる」こともできます。(テイクアウト容器は購入するところもあるのかも?)





 

「給茶スポット」×「お茶Bar」のイベント?

 

毎年行われている、「給茶スポット」×「お茶Bar」のイベントがあります。
今年でなんと12回目!

給茶スポット×お茶Bar 全国共通スタンプカードキャンペーン

 

【キャンペーンの概要】

キャンペーン期間中に給茶スポットやお茶Barの店舗で給茶もしくはお茶Bar体験をした方はスタンプを一個もらえます。

それを集めると豪華景品が当たるかも?!という素敵なイベントです。
スタンプを6個ためると、先着1000名様にその場で当たるプレゼントもあるそう!

2018年キャンペーン期間:2018年4月~12月末日(押印期間)、応募受付は2019年1月10日まで

他にも夏フェスなどのイベント会場で給茶キャンペーンを行っていたり、お茶好きな方にはとても良い企画ですので、見かけたらぜひ給茶やお茶Bar体験をしてみてくださいね。
 

結び

お茶カフェでゆっくりお茶を飲む時間がない

様々な種類のお茶を試したいけど、茶葉を全部購入するのはキツイ

プロに淹れてもらったドリンクを手軽に飲みたい

そんな方たちには本当にオススメです。

実は筆者、以前お茶カフェをやっていたのですが、このキャンペーン期間中は特に皆さんがマイボトルを持ってきてくれて、毎日のように給茶してくれたのを思い出します。

とっても嬉しかったのは「職場の友達とみんなで給茶をして、仕事の休憩中に飲み比べている」と聞いた時ですね。

小さなお子様がいらっしゃるご家族が、出かける前に魔法瓶いっぱいに給茶をしていってくださったり。

時間がないサラリーマンがちらりと給茶だけ立ち寄ってくれたり。

茶の縁がたくさん広がったのを思い出します。

お茶の企業が集まって、素晴らしいイベントを行ってくださっているので、筆者は今年もマイボトルをもって給茶やお茶Barに通って、スタンプを集めようと思います!

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