紅茶がタバコに?!その名はNICOLESS(ニコレス)!

茶とニコチンの関係第二弾。
第一弾はこちら




第一弾の件で色々と調べているうちに、知らずに驚いたことがあったのでご紹介します。

茶を嗜む方は割とタバコを吸わない方が多いので、実際吸った感想はまだヒアリングできていないのですが、非常に興味があります。
カフェで長らく働いていましたが、珈琲とタバコは鉄板でしたけどねー。

「NICOLESS(ニコレス)」とは?

ニコチンがゼロという加熱式タバコです。

タバコ葉を燃焼させて吸うのが紙巻きタバコ
加熱式タバコヒートスティックというタバコ葉を加熱をしてニコチンなどを摂取するものです。
加熱式タバコは紙巻きタバコに比べて、タールが含まれず有害性が1/10になるとか。

加熱式タバコで有名なものだと「IQOS(アイコス)」でしょうか。

上は「IQOS(アイコス)」本体ですが、これに別途ヒートスティックという紙巻きタバコに似た形状のスティックを差し込んで吸います。

「IQOS(アイコス」本体を利用してNICOLESS(ニコレス)は吸えるとのこと。
(アイコスのヒートスティックとして吸えるということですね)

ニコレスは加熱して成分を吸入するのですが、タバコ葉ではなく、なんと茶葉を使っているそうです。
ここにびっくり。

NICOLESS(ニコレス)のHPには
「上質な茶葉を使用した独自製法
茶葉の産地として有名な武夷山の「正山小種(紅茶の一種)」を使用した独自製法により、ニコチン0㎎を実現」
とあります。

正山小種を加熱して吸うとな…?!

茶葉を吸うってどうなの?

正山小種、特に燻煙されている一般的にラプサンスーチョンと呼ばれる紅茶を飲んだことがある方は「あ、わからなくもない」と思われると思います。

筆者も同じです。
松の木で燻煙した茶葉はスモーキーで、どこかタバコの煙に似た雰囲気を持っていますので、そのように思う方は多いでしょう。
▼関連記事:Twitterで話題になっていた「自家製正山小種(ラプサンスーチョン)」をやってみた


こちらを独自の製法でヒートスティックにし、吸うということのようです。。

ただ、色々調べてみたら麻薬を吸っていたビートルズのポールマッカトニーやジョンレノンは紅茶中毒でもあったそうで、トワイニングの紅茶をパイプに入れて吸っていたとか。
▼参照⇒あの海外スターが逮捕される原因になった!紅茶タバコとは?

あながちおかしな話でもないのかも知れません。
先日捕まった沢尻エリカさんも紅茶を吸っていれば問題なかったのに…(ピエール瀧さんもね…)

ちなみに、タバコの製法についてはJTのHPを参照ください。

結び





実際に吸っている方のブログを拝見したところ、
「お茶にフレーバーをつけて吸うことが今後一般的になってくるかと考えられます。」
とあり、そして、茶葉であればタバコ税がかからないので良いのではないかとも。

茶の代用茶(ドクダミ茶やハーブティ等)があるように、タバコの代用として茶が使われるというのは面白いことです。

茶葉のカフェインは加熱すれば昇華しそうな気もしますし、体に負担がかかる要素は思いつかないのですが、実際はどうなのでしょうか。

ついでに、どの段階でどのようにタバコにしているのかも気になって仕方ありません。

今度試しに吸ってみようかと思います。
え、どうやって…?

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