【実験②】柚子で小青柑(もどき)を作ってみる


先日、小青柑(もどき)を仕込み、乾燥させるところまでアップしましたので続きです。

その後どうなったのか。

乞うご期待。(嘘)

その後どうしていたの?

茶葉を詰めて、紐で縛って乾燥をさせていました。

出来るだけ日光に晒すように、野菜乾燥用の干し網に入れて、夕方まで外に干していました。


これ、お持ちの方多いと思いますが、普通におススメです。

干し野菜やドライフルーツも作れますし、筆者はよく製茶の時に使っています。

室内萎凋の時や日光萎凋、あとは乾燥の時にも使えますので便利です。

こちらに入れて、晴れると吊るして、雨の日には家に入れて、また出して…。

柚子がパリパリになるくらいまでおよそ2週間それを繰り返しました。


吊るしている時はこんな感じ。


柚子が固いものに触れると、コンコンと音を立てるくらいには乾燥しました。


和紙、というか家にあった障子紙を使用して包んでみました。
紙が厚かったので、綺麗に包めませんでしたが、まぁ保存用なので良しとします。



やってみて今回気づいたこと

①柚子がすぐに乾燥しない
②茶葉を目いっぱい詰めたが、柚子が乾燥して縮むため次第に溢れた
③干し網が大きすぎて(固定できず)、転がって茶葉が出てしまう
④紐で括っておいたが、柚子が乾燥するのですぐに外れてしまう
⑤そもそもこれで良いのかわからない←

干し網を使用していたのはカラスなどにつつかれないためでした。

しかし、風に揺れると茶葉が出て、家に入れる際にもぶつけて茶葉が出て…とどんどん茶葉が減ってしまいました。
とはいえ、柚子の収縮により茶葉の量は丁度良いという不思議な状態に。(笑)

茶葉は乾燥したものを詰めただけだったのですが、例えば最終乾燥前の若干柔らかい茶葉を詰め詰めにするのが良いのでしょうかね…?

紐で括れば蓋も取れないし良いと思ったのですが、あまり関係なく紐は緩むし、柚子は縮むし…で意味なしでした。(;^_^A

まぁ、正直正解が分かりません。。

機会があれば詳しい方に聞いてみたいと思っています。

来年もまたやりたいと思いますので、少し置いてから味をみて改善点は考えたいと思います。(茶葉も5種類変えてみたので)

結び

「茶と遊ぶ」としているのは「茶」という素材を元に、「茶」にまつわるもの、「茶」に関するもの、様々まとめていきたいと思っているからです。

そのため、金銭的にも肉体的にも無理のない範囲で…というのがモットーです。

家にあるおもちゃ(茶)を使って、いかに遊ぶか。

畑仕事がおさまると遊び道具が減るので少々寂しい筆者です。

とはいえ、新規の畑の準備やら製茶道具やらの掃除、片付けも残っているのです。。

今年はお正月も遠出できず、長い休みになりそうですので福袋にも手を出しております。危険!!!

あとは年末恒例のほうじ茶作りをそろそろ始めましょうか。
▼参照記事:ほうじ茶って何?自宅で簡単ほうじ茶の作り方をご紹介!
▼参照記事:年の瀬のほうじ茶作り。2019年に向けての棚卸

今年は和紅茶も焙じていきたいと思っております。
購入数が和紅茶多かったのです。

慌ただしい年末、それでもお茶は欠かせない。
皆様も時々はほっと一息にお茶を忘れずに…!



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