製茶を始める前に。「茶の絵本」がおススメ!

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筆者が製茶に興味を持ったのは、7年ほど前のことでした。

お茶カフェをやっていたので、メニューブックにそのお茶の特徴を記載したり、新商品のポップを作ったりもすべて自分で行っていました。

いくら色々な茶を飲み、茶の本を読んでみても、茶の味や香りを表現する言葉が見つからずに毎回頭を悩ませていました。
そして、ベストな状態でそのお茶を淹れるのに試行錯誤の日々。

「そもそもこの茶は<どこで><どうやって>育って、<どういう状態>でここにいるのか」

そのお茶がどうやって育って、どうやって製茶されているのかが分かったら、もっとうまく説明が出来て、美味しく淹れられるのではないか、と思ったのが始まりでした。

あいにく店に立っている必要があるため、茶産地に度々足を運ぶことも難しく、実際に学べることが圧倒的に少なかったのです。
それでも時折休みを取って、行っていましたが…

そんな風に思っている方、もしくは茶に興味をもってお茶がどうやって作られているのかと思ったことがある方におススメの本をご紹介します。

茶の絵本?



【本名】つくって遊ぼう25 [茶の絵本]
【著】ますざわたけお へん やまふくあけみ え
【出版】農文協

農文協の本は知る人ぞ知るな名著に溢れています。
先日ご紹介した村松二六さんの本「チャとともに: 茶農家 村松二六 (農家になろう)」も農文協から出ています。
▼参照記事:丸子紅茶の村松二六さんに日本の烏龍茶製造を体験させてもらった!

取材に立ち会った方の話を伺ったところ、「とにかくライターさんの農業の知識がすごい」と仰っていました。

農文協の「つくってあそぼう」シリーズは①の<とうふ>から始まり、全40巻あるそうです。
しょうゆとかすとかキムチとか…。気になって仕方ないですよね!ね!←強要

子供がいるご家庭には非常におススメの絵本ばかりです。
そしてお茶の勉強をしたい方には

ちなみに、よく本屋でみかけるのは「うかたま」ですかね。


時折、欲しくなっ