茶を育てるー挿し穂から挿し木編③ー

春になった途端、子供たちの成長が著しく、毎日水やりに精を出しています。

挿し木たちのその後です。

子育て日記(備忘録を兼ねて)ですので、気軽ーに読んでください。



挿し木たちの現在の環境

挿し木って何の話?という方はこちらから是非どうぞ。

▼関連記事
茶を育てるー挿し穂から挿し木編①ー
茶を育てるー挿し穂から挿し木編②ー

冒頭に書いた通り、温かくなってきたら途端に挿し木の成長が激しく驚くばかりです。

また、冬の間は寒冷紗とビニールをかけていましたので水やりは全く必要ありませんでした。(1回くらいはやったかも知れません)

時折寒くないかと覗いてみていたくらいです。

しかし今は寒冷紗とビニールを取り、不織布のみにしています。
裾を少し上げて。
▼参照記事: 旅の思い出2019年5月-京都府茶業研究所①(玉露の本ず栽培)-

すっかり風通しが良くなって、土の渇きも早いです。

挿し木には鹿沼土を使っていますが、全体的に表面が白くなったら水をたっぷりやっています。

鉢植えやこのような挿し木の場合、水を溢れるほどたっぷり与えることで土の中の空気が入れ替わって、根が元気でいられるそうです。(相方談)
筆者はそういう知識が全くなかったので、表面が乾いたらちょろちょろと水をやってよく枯らしてました。。そういうことかー。

ただし、大雨とか風強いとか予報が出ると不織布を下まで覆ったり、しっかり洗濯ばさみで止めたりします。

茶畑と同じではありませんが、天気予報を見ながらちょこちょこと状態を変えながら日々過ごしています。



元気に育ってる?

見てください!!!
この成長率!!!


前回これですよ!

前回っていつだったか…?
1か月前くらいですね。3月半ばくらい。

その頃は確かに新芽が少し出てきていましたが、今はもはや枝になりつつあります。

そうですね、例えるなら年賀状が届いて「〇〇んとこの子ども、もうこんなに大きくなったんだ!え、だって、この間生まれたばかりじゃなかった?」のような状態。←例える必要が全くなし

というくらい、早いのです。

今はローテーションを組みながらですが毎日どこかしらに水をやっています。

という訳で子育て日記割合が増えています。笑



結び

これからの予定としては苗を6月くらいに植える予定です。

苗を植えるのは通常3月ですが、ポット苗なので活着するのではないかと考え、梅雨直前くらいに植えようかと思っています。

挿し木の子たちは来年の3月に植える予定で、まだしばらく家の周りで世話をします。

新しい品種苗も少しだけ増えたのでこれからますます忙しくなりそうです。

製茶も少しずつ経験値を増やしていっています。

ブログの更新もなかなか進みませんが、まぁのんびりとやることにしましょう。
会社員としても社会的にも、新型コロナウイルスで様々なことが足踏みなままですからね。ははは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください