【実験2021年バージョン】柚子で小青柑(もどき)を作ってみる

柚子乾かす 実験

昨年も収穫と枝切りを手伝い、柚子を大量にいただいたので小青柑を作りました。

いくつかの茶葉の種類で作ったので、時折開けて飲んでいますが正解は分かっていません。

中に入れたものが紅茶ばかりでしたので、紅茶の味によって違いがあることはよく分かりました。

本来はプーアル茶を入れるものですので、プーアル茶も入れてみたいなぁと思っているうちに柚子の収穫が終わり、大量の柚子がやって来たもので、結局手元にある紅茶ばかりを入れることになりました。。

来年こそはプーアル茶を入れるバージョンを作りたいものです。

今年も作ったよーの備忘録ですがよろしければ。

小青柑(もどき)をつくってみる。2021年バージョン

作り方や詳細については昨年の記事をご参考ください。
▼参照:【実験】柚子で小青柑(もどき)を作ってみる
▼参照:【実験②】柚子で小青柑(もどき)を作ってみる

基本的には昨年と同じよう作ることにしました。

正解が見当たらないままですので、ひとまず紅茶の種類を色々と変えることで自分なりの正解を探していこうという気の遠くなるような作戦です。

人生やることに意味があるっていうことで。←???

昨年、大きな失敗点として、「柚子の縮みを考えずに茶葉を入れて溢れる」ということがありました。

そのため、今回は少し茶葉を少な目に詰めています。

頭カット
まずは頭を切り落として、中をくりぬきます。

くりぬいた中身
くりぬいた中身はもったいないので、一部絞ってドリンクに使い、残りはジャムにしました。

柚子頭取る
くりぬいたものがこちら。

茶葉詰め
そこに茶葉を詰めます。

蓋と下
昨年の教訓を生かしたのがこちら。

分かりますでしょうか。
茶葉の量を少な目にし、蓋を胴体の中に入れ込んでいます。(トップ画像の方が分かりやすいかも)

昨年、たっぷり茶葉を詰めて紐で縛ったのですが、何よりこの工程が一番面倒くさ…いや、手間だったのです。

これがどうなるのかはまだ乾燥が終わっていないので分かりませんが、うまくいってくれることを願います。

そして昨年同様、万能干しかごで干しています。


この万能干しかご、うちではなんでも使われています。

野菜、フルーツ、お茶…となんでも使えるので大活躍です。

今年も京番茶をやろうかと思っているのでその時ももちろん使用します。